自己啓発、ビジネス、成功哲学、政治、経済、小説などさまざまなジャンルの本を実際自分で読み、簡単な内容を紹介し、その評価を自分なりにつけています。 本を買われる際に参考にしてみてください。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

井上裕之「努力の選び方」

今回は井上裕之さんの「努力の選び方」を読みました。

この方の本は数冊読んだのですが、どれも好きになれませんでした。

しかし、この本は素晴らしいです!!!

僕は井上裕之さんのことを誤解していたみたいです(笑)

金金しているというイメージばかりつきまとっていましたが、今回のこの本を読んで完全にイメージアップです。

金金しているところも、自分に正直な方なんだなって納得しました。

今回この本では、必要のない努力はやめて、必要な努力だけをしていこうという内容です。

この考え方にはおそれいりました。

努力について書いた本は多いと思いますが、「無駄な努力」について書いた本はなかなかないんじゃないでしょうか???

時間と才能は限られているから、無駄な努力はするべきではないという井上裕之さんの意見に感銘を受けました。

さらには、普通の人がすぐに挫折するそのことについて触れ、どのようにしてはいけないのかを解説しています。

僕思うんですけど、こうやった方が良いよっていうアドバイスもいいんですが、これやらない方が良いよっていうアドバイスは凄くためになります。

そんな本ですね、「努力の選び方」は。

最近井上裕之さんは、アチーブメントの青木仁志さんと組んで講演会してるみたいですが、是非一度聞きに行ってみたいと思いました。

しかし、ここまで180度イメージが変わるっていうのも珍しいですよね(笑)

完全に作者のイメージはいい方向へ向かいました。

努力しているのに全然現状がよくならないと思っている方は読んでみてください。

もしかしたらその努力間違っているかもしれませんよ。

この本が気になった方はこちらをクリック!!!

スポンサーサイト

本多健 「強運を味方につける49の言葉」

本多健さんの「強運を味方につける49の言葉 (PHP文庫)」を読んでみました。

本多健さんといえば、知らない人はいないというくらい有名な方ですよね。

この本では、どうすれば運気が上がるのか、ということに焦点を絞って書かれています。

読みやすさは抜群です。

やはり1セクションが短い本は読みやすいですね。

自己啓発の部類に入るのかと言ったら微妙かもしれませんが、運を上げるために何をすればいいかを丁寧に解説しています。

しかも、その内容は簡単な事ばかり。

難しいことは一つも書かれていません。

例えば、「優しい言葉を使うようにする」「ごめんなさいを上手に言えるようにする」「一生懸命に頑張る」など、本当に日常生活で誰でも実践できることが書かれています。

そんなことあたり前じゃないか思うかもしれませんが、意外とこれできていないなと思うことがたくさんありました。

そして、こんな簡単なことを成功者は実践しているのかと、あらためて思わされます。

運とはもともと生まれ持った物だと思う人も多いかもしれませんが、「強運を味方につける49の言葉 (PHP文庫)」を読めば、運とは作り上げるものなんだと思わされます。

そして、普段の心がけ次第でどんどん上昇していくものだと思わされます。

僕自身もこの本を読んでいろいろと実践しているのですが、まず心が洗われます。

日々の心がけをよくするだけで、自分が幸せな気分に満たされます。

そうすると何気ない事がありがたく感じるんですよね。

いろいろな事が自分のところにやって来ているということに気づきます。

心の持ちようで人生とは変わるものだと思えるようになりました。

もし、自分には運がないと嘆いているなら、この本を読んでみてはいかがでしょうか?

実は自分は幸福であることに気づき、幸せな気分に満たされるます。

ネガティブに生きていると大きな損をしていることになります。

自分はダメな奴だと嘆く前に、もう一度考え方を変えてみましょう。

この本が気になった方はこちらをクリック!!!

ウォレス D・ワトルズ 「富を手にする「ただひとつ」の法則」

こんにちは。

秋も深くなってきましたが、この時期はやはり読書にもってこいですね。

今回もまた思わぬ名著に出会いました。

ウォレス D・ワトルズの「富を手にする「ただひとつ」の法則 (Forest2545新書)」です。

何でも初版刊は1910年らしいです。

フォレスト出版さんからは、2005年7月に出版されています。

100年以上も昔の作品に心を動かされるって信じられないですよね。

富を手にする「ただひとつ」の法則を読んで思うことは、今も昔も変わらないんだなってことですね。

むしろこの本をもとに発展していったんではないでしょうか??

今読む本と共通している部分は多いです。

書いている内容はいたってシンプルであり、明確です。

□ 競争力を捨て、想像力を働かせる。

□ つねに感謝の念を持ち続ける。

□ 手に入れたいもの、したいこと、なりたいものの正確で明確なイメージを描く。

□ イメージを掘り下げ、揺るぎない確信と敬虔な感謝の念を持ち続ける。

□ 行動によって働きかける。

□ 毎日その日のうちにできることはすべてやり、しかもそれぞれの活動を完璧にする。

□ 受け取る対価以上のはたらきを、誰に対しても行う。

□ 反映する感覚が、接するすべての人に伝わるようにする。


本当にシンプルな内容です。

僕が一番感銘を受けたのは、今の仕事で頑張りなさい、もし飽き足りなければ自分が望む仕事が向こうからやってくるって部分ですね。

そもそも金持ちになるには、今の仕事ではダメだって思ってる人多いわけですよね?

そこを、焦って転職などせず、機を待てと説いている部分がいいですよね。

非常に現実的です。

100年も前からわかっている人はわかってるんだと思わされます。

ウォレス D・ワトルズという方を今まで知らなかったですが、今であえてよかったと思います。

さすがフォレスト出版だな。

チョイスが素晴らしい。

これは詠む価値ありですよ!

是非読んでみてください。

この本が気になった方はこちらをクリック!!

ダニエル・バレット ジョー・ヴィターレ 「思い出すだけで、人生に奇跡が起こる」

今回は「「思い出す」だけで、人生に奇跡が起こる」を読んでみました。

非常に斬新なというか、今まであまり触れてこなかった発想でした。

想起プロセス」と呼ばれるものです。

基本的な概念として、過去は過去であり存在しない、未来も同様だ。

ただ、この本では未来が既に存在していて、僕たちはそれを思い出すだけだというものです。

例えば、僕はもうすでに未来で「お金持ちになっている」のです。

現在の僕はそれをしっかりと思い出すわけです。

その時の感情はどんなものか?

その時感じた匂いはどんなものか?

五感をフルに使って思い出すのです。

あとは思い出した通りに行動するだけだという訳ですね。

簡単に言うと、リアルに想像して、気持ちをそこに合わせるという自己啓発でしょうかね。

いやー最初は何のこと言ってるのかさっぱりわかりませんでした(笑)

ただ、くどいくらいに内容が同じだから嫌でも理解できます。

この考え方は面白いなと思いました。

気持ちを先取りして、モチベーションを上げていくには最適だと思います。

しかし、この本読みにくいです。

長い!

内容に起伏がない!

ほぼ同じことを言っているように感じました。

300ページ近くあるんですが、読み切るのは修行です(笑)

ただ、この発想自体には学ぶところはたくさんあります。

軽く読んでみるのはどうでしょうか?(笑)

一歩間違えたらただの妄想人間ですが、成功者は形を変えていろいろ提案してきますね(笑)

想起プロセスについて知りたい方はこちらをクリック!!!

和田秀樹 「大人のための勉強法」

最近、メンタリズムだとか心理学だとかの本にはまってますが、そのつながりで精神科医の和田秀樹さんの本を読みました。

第一版は2000年だから結構前の本です。

勉強の仕方の本はいろいろ出版されていると思いますが、その中でもかなり秀逸です。

僕的には最も読んでためになった勉強法の本です。

一般的な勉強法の本って、痒いところに手が届かないというか、肝心なことが書いてないんですよね。(きっとバックエンドがあって、セミナーなんかに行かないと詳しくは聞けないんでしょうね。)

この「大人のための勉強法 (PHP新書 (112))」はすべて書いてあります。

さらには精神科医ならではの視点が非常に面白い、というか説得力が倍増しています。

なぜ勉強しなければいけないのか?

今の時代に即した考え方で(2000年の本ですが、充分今でも通用します)、どうして勉強しなければならないのかをわかりやすく解説します。

その後で具体的な勉強法を、現実的な視点で書いています。

現実的というのは、社会人が働きながらどういった勉強をしていくのかということです。

社会人が、働きながらモチベーションを保つにはどうしたらいいかまで細かに書かれています。

ここまで痒いところに手が届く勉強法の本も滅多にないですね。

ビッシリと文章が書かれているのに、全く苦になることなく読み終えました。

僕の中では、感情のコントロールの仕方は非常に勉強になりました。

僕自身感情的なんで(笑)

いろんな勉強法に手を出して納得がいかない人は是非読んでみてください。

それから、勉強をしてない人には是非とも読んでもらいたいですね。

勉強しなければこれから自分が恐ろしいことになっていくということを実感して、勉強できるようになるのではないでしょうか?

この本が気になった方はこちらをクリック!!!


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。